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双銀水引は仏事関係全般に使えます。 当店の双銀の水引は一般に市販されているピカッと光っている水引とは違います。 ピカッと光っている水引は裏がフィルムのような銀の箔を巻いているので、 堅いために結びにくく、結んだ後も、元に戻ろうとするため、 結び目が時間が経つとじわじわと戻って大きくなってきます。 当店の双銀の水引は、昔ながらの紙の箔を使っていますので、 結びやすく、結んだ後もそのままです。 【5本付けと7本付けの使い方の違い】 水引を結ぶ品物の大きさによって使い分けます。 小さいもの(特に巾の狭いもの)に7本付けを使いますと、 水引ばかり目立って不格好となりますので、5本付けをお使い下さい。 水引の本数がたくさんになるほど、格が上 と書いてあるホームページなどもあるようですが、 これは全く根拠がありません。 仏事ですので、派手になる大きな結びは避けた方が良いでしょう。 あわじ結びか、真結びにすると良いでしょう。 長さが長くなるほど、水引の太さも太くなります。 特に120cm以上の水引の太さはかなり太くなります。 水引を結ぶ品物のバランスからみて、格好良くできる水引の本数をお選び下さい。 紐などで、水引を結ぶ品物の箱に結んでみて、その長さより少し長めの水引をお選び下さい。 あまり、長すぎるとかえって結びにくくなります。またぎりぎりの長さも、結びにくいです。 ちょうど良い長さの水引がないときは、長めの水引をお買い求め下さい。 結びやすい長さに両端を切って、お使い下さい。