
祝儀袋(のし袋)の水引館(みずひきや)
〒605-0846 京都市東山区五条橋東 6丁目506
チサンマンション605号
(東山五条の南西角)
株式会社 水引館
店長:鈴木久子
定休日:日・祝日
営業時間:10時〜18時
交通アクセス情報・地図 |
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お祝の目録について |

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目録はお祝いの品の納品書のようなものになります。
結婚のお祝セットの目録の書き方について書いてありますが、その他のお祝についても書いてありますので、
参考にしてください。
写真をクリックすると購入できます。 |
| 宛名について |
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ご結婚のお祝いの場合はお父様宛が一般的です。
最近では、 ご本人様宛の場合も増えてきています。ご招待状の差出人宛にされると良いでしょう。
その他のお祝の場合は誰にお祝いをするのか、よくお考えください。
敬称は、これも地方によって違いがあり、京都では、様を用います。
殿を用いる地方もあります。
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| 日付について |
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平成○○年○月吉日のように、吉日としてきちんとした日付は書きません。
その他のお祝の場合は、きちんと平成○○年○月○日とされても、
吉日とされてもどちらでもかまいません。
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| 目録の書式 |
ご結婚のお祝いをお金でする場合は、下記のように新郎様と新婦様では、書き方が違います。
 
新郎様へのお祝いの目録は「松魚(しょうぎょ)」とします。
これは鰹(かつお)のことです。 |
新婦様へのお祝いの目録は「五福(ごふく)」とします。
呉服のことです。おめでたい当て字を使います。 |
目録の外包みの表には「寿」と書きます。
祝儀袋の表には、新郎様へのお祝には「松魚」 新婦様へは「五福」とします。
写真をクリックすると大きい画像になります。 |
品物を贈る場合は品名と数量をお書き下さい。
(例:テレビ 壱台)
ご結婚以外のお祝いで、お金を贈る場合は「宝金 壱封」とすると良いでしょう。
ご結婚以外の場合は「右之通○○のお祝いとして、御受納被下度候也(ごじゅのうされたくそうろうなり)」とします。 |
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| 目録を書く紙 |
目録を書く紙は、奉書です。2枚重ねで使います。
水引館では手漉き奉書を使用しています。 |
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| 目録の外包み |
目録は本来納品書のようなものなので、水引をかけなくてよいのですが、水引のかかった目録が一般的になっています。
水引館では手漉き檀紙を使用しています。 |
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