
祝儀袋(のし袋)の水引館(みずひきや)
〒605-0846 京都市東山区五条橋東 6丁目506
チサンマンション605号
(東山五条の南西角)
株式会社 水引館
店長:鈴木久子
定休日:日・祝日
営業時間:10時〜18時
交通アクセス情報・地図 |
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正式なお祝の持参の仕方・受け取り方 |
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お祝を持参する日は、どんな御祝も大安、先勝、友引などの日を選び,午前中に持参します。
結婚のお祝は結婚式の1週間〜10日ほど前までにはご自宅へ持参するのが正式です。
特に御結婚の御祝は一生に一度のお祝いですから、お祝いセットで持参されることを強くおすすめします。
何事も簡略にする傾向が強い、この時期にこそ、正式にお祝いを贈られますと、
頂かれる方も、贈る方も身がきりりと引き締まり、印象深く、長く記憶に残ることと思います。
儀式的で心がないと思われていますが、本当にそうでしょうか?
簡単に、「これ」と言って渡すことの方が、もっと、心も何もないように思うのは私だけでしょうか・・・
御祝の金額だけが多ければ良いと言う風潮の中、日本人の心を忘れないためにも、
せめて一生に一度の結婚のお祝は正式にお祝いしましょう。
もちろん、人生において何度もないようなお祝い、たとえば新築、勲章の受章などにもお祝いセットをお使い下さい。
簡単に渡す場合でも、祝儀袋を風呂敷には包んでお渡ししましょう。
直接、祝儀袋を手で持ってお渡しすることはとても失礼なことになります。
日本では古来より、単に手が汚れていると言うことだけではなく、人はいろいろな意味において汚れているとされています。
そのため、御祝の品はできるだけ清らかなものを贈らなければいけません。
水引を結ぶことによって、中の品物は清浄なものですと言う意味を込め、さらに真新しい白木の台にのせるのです。
そして、黒塗りのお盆 にのせ、その上に塵よけの富久紗を掛け、八端(はったん)などの風呂敷に包み、さらに家紋入りの白山紬の風呂敷に包みます。これらは非常に贅沢なものですので、汚れないようにさらに唐草などの木綿の風呂敷で包み持参します。
これらは、晴れの日に、家の格式、財力などを見せるためのものだったのでしょう。
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