祝儀袋 京水引工芸品 御祝用品 水引素材 ↓結納はこちら 結納から結婚式まで 【結納館】
冠婚葬祭の質問集 京水引あれこれ ご祝儀講座 京水引教室
ご注文方法 メール・FAXでのご注文 ★特典: 5000円以上で送料無料 ご購入額の5%のネットマイルプレゼント
法律に基づく表示 プライバシーステートメント 個人情報の取扱 会社概要 地図・交通アクセス 店長ごあいさつ リンク集 更新履歴 メールマガジン購読 新聞・雑誌他掲載 作者ギャラリー
祝儀袋 のし袋 の選び方
お祝、仏事共に真っ白の和紙のものを選びましょう。 真っ白の紙を使うことは、汚れが何もないことを意味しているのです。 赤、グリーンなどの紙を重ねて使うことは良いのですが、あくまでも一番上は真っ白の紙を使います。 最近、出回っている祝儀袋(のし袋)の中にはピンクやブルーなどの色のついたものがありますが、 これを正式なお祝に使っては失礼になります。 当店で使っている手漉き檀紙(だんし)のしわは横目に使うのが正式です。 一般に出回っている機械漉きの檀紙を使った祝儀袋(のし袋)の中には このしわを縦目につかっているものがありますので、ご注意下さい。
お祝は赤と白の紙で折ってある祝儀袋は男女を問わず使えます。 大阪ではグリーンと白の紙で折った祝儀袋を男性へのお祝に使いますが、 京都では男女を問わず赤と白の祝儀袋を使います。
「結婚以外の何度あっても良いお祝は何度も結びかえができる蝶結び」と言われますが、 これは関東の風習です。 こちら関西では蝶結びは使いません。(水引館は京都です。) どんなお祝も、仏事もあわじ結び(結びきり)を使いますので、結婚以外のお祝でもあわじ結びの祝儀袋(のし袋)を当店では掲載しております。 ただ、最近では、このように書かれた祝儀袋が関西のコンビニなどでも売られています。 また、販売士の検定試験においても、このようなに教えられるようですので、デパートの店員さんも同じような説明をしているようです。 紅白の水引で結ぶと、赤い色が白の水引についたところから、 水引には本来、封印の意味があります。 また、何度も結びかえができると言われますが、水引は1度きりのものですし、 私たち水引結びのプロでも1度結んだ水引をほどいて、またきれいに結ぶ事は至難の技です。 関西の者とっては納得のいかない言われです。