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株式会社 水引館(みずひきや)
〒605-0846
京都市東山区五条橋東
6丁目506
チサンマンション605号

定休日:土・日・祝日
営業時間:10時〜18時


お香典袋(金封)へのお札の入れ方 表書き


   お香典袋へのお金の入れ方

切手盆 お香典袋中袋を上包みの裏に挟んでいるのをよく見かけますが、
正式には、上包みの中に入れます。
上包みの中に入れるのは結構、大変です。

水引を抜こうとする方が多いようですが、 これをすると、
紙が折り重なっているため、 とてもはずしにくく、
紙を傷めてしまったり、 水引の向きがわからなくなってしまったり
します。
まず、紙を抜きましょう。 下記の写真の手順でお入れ下さい。

■お札について

新札は「前から準備していた」と思われるので、使い古しのお札を入れる、
と言われますが、お葬式は突然ですので、新札を用意できない場合もあり、
使い古しのお札しか入れられない場合もあるため、このように言われるようになったのです。

人様に差し上げるものですから、あまりに使い古したお札では、
やはり頂いた方はあまり良い感じはしません。

できれば 新札にしましょう。 できない場合はできるだけきれいなお札を入れましょう。
本来、水引を結ぶことは、「水を引いてきれいにしました、中身は清浄なものです 。」と言う意味を
込めるために水引を結ぶのですから、使い古したお札では、何のための水引なのかわからなくなります。

気になるようでしたら、新札を半分に折って 一度折り目をつけましょう。


■渡し方について

また、直接手でお香典袋を持って、渡すことは失礼に当たります仏事用風呂敷 グレー
単に手が汚れていると言う事だけでなく、日本では古来より、
人はいろいろな意味において不浄なものとされています。

そのため、人様に差し上げる物を直接、手で持つと、その不浄な
ものを移すことになるのです。

ですから、正式には
お香典袋を切手盆にのせ、
風呂敷
に包んで持参
します。
せめて、風呂敷には包んで持参下さい。 (右の写真)

ご自宅でお坊様に御布施などを渡す場合は、切手盆にのせて
お渡し下さい。



■お香典、お供、御布施などに
香典袋 はす 香典袋 菊 香典袋 双銀 香典袋 黒白 金封 黄白 法事に。 金封 黒白 御車料など 金封 黄白 御車料などに。
■キリスト教
不祝儀 ゆり キリスト教 不祝儀 十字架 キリスト教
■お買い得セット
香典袋 香典袋 お買い得セット 不祝儀 ご注文は写真をクリック


中包み(中袋)への
お金の入れ方


中包み
中包み 中包みを広げます

お金の向き 中央にお金を入れます

「お葬式の時はお札を裏返して入れる。」 と
言われることもあるようですが、
そのようにする必要はありません。

死の世界は、 この世とは
逆さになっていると考えられていて、
死の世界へ 送り出すにあたり、 死の世界のきまりに従って、
死者に着せる着物を左前にするなど逆さまにしますが、
お香典は死者にお供えするものですから、 逆さにしなくても良いのです。
お祝いと同様にお入れ下さい。

お金の向きお金の向き 元通りに折ります。 

裏の「〆」と書いてあるところは糊などで貼って下さい。

 


中包みを不祝儀袋に
うまく収める方法

双銀 金封
お金の向き
裏に返して、下の方の紙を抜きます。 
上の紙は抜かなくてもかまいません。

お金の向き
下から、中袋を入れたところです。 
中袋を上まできっちりと入れましょう。
お金の向き
仏事の場合は、 裏側の折り方だけが
お祝いと異なります。
あとから上の紙を差し入れます。

「よくないことは、
上から下へ 水に流しましょう。 」 と覚えておくといいですよ。

 


   お香典袋への書き方・薄墨について

金封の書き方(仏事)
ご購入はこちら
>> ご購入はこちらのページへ



中包み裏


水引館では香典袋に毛筆で
お名前など書き入れ、
遅くとも翌日には発送しています。
どうぞ、ご利用下さいませ。


お香典袋の

【上】⇒ 御香典 御仏前  など

【下】⇒ お名前

中包みに金額を書き入れます。
(例:金参萬圓也)


■中包みの金額には 「也」 を付ける
「也」は、 ”そのあとの端数はありません”
という意味ですので、お祝いでも 仏事でも
「也」を付けるのが正式
です。
ただ、5千円程度の金額で、
簡単な香典袋に入れる場合は
五千円とだけ書いてもかまいません。

■中包みの裏には、「〆」 と書く
「封」をくずした字は 「寿」と思われる方が多いので、 当店では、仏事の場合は「〆」にしています。

■中包みに 住所はいらない
市販されているお香典袋には、 中包みに
住所を書く欄があるものもありますが、
誰にもらったものかわかる場合は住所まで
書く必要はありません。
ただ、お葬式において、故人の知り合いで、
ご家族とは面識がない場合は、ご家族の方に
わかるようにご住所などもお書き下さい。


お香典袋 薄墨


薄墨

■黒い文字で 大丈夫
「涙で墨が薄まった」とか
「急いで駆けつけたので墨をする間もなかった」などから、薄墨で書くように言われますが、
これも最近言われ始めたことです。
写真のように、本当に墨をすって薄墨で書くと、
機械漉きの紙ならうまく薄く書けますが、
手漉きの紙に書くとにじんで、 うまく書けないのです。
当店では普通に黒い字で書いております。

※薄墨で書くことをご希望の方は
ご注文ページの 【ご意見・ご要望】欄に
【薄墨希望】とご記入下さい。
特に会社名など字数が多い場合は
にじんで、 かなりわかりにくい文字に
なることを ご了承下さい。



■【香典】 と 【香奠】 どちらでもOK
昔は「香奠」と書いていましたが、
「奠」の字が常用漢字でないため 、
「香典」と書く事が多くなっています。
漢字の意味からすると、「香奠」の方が
適切です。

 


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