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株式会社 水引館(みずひきや)
〒605-0846
京都市東山区五条橋東
6丁目506
チサンマンション605号

定休日:土・日・祝日
営業時間:10時〜18時



香典袋(不祝儀袋 金封)の書き方

※お金の入れ方を、動画で見る!

  香典袋の【上】に書く表書きの言葉についてはこちらをご参照下さいませ。

【下】にはお名前(香典袋に入れるお金を出す人)を書きます。


【上】に書く言葉の書き方

【御香典】、【御布施】などを中央に書き入れます。

金封の書き方(仏事)
(例)

  香典袋(不祝儀袋)の上: 御佛前

  香典袋の下: 鈴木二郎

  金額: 二万円(金弐萬圓也)

【下】にはお名前(お金を出す人)の書き方

お名前は個人の場合はフルネームでお書き下さい。

御礼などで個人としてでなくお家としてされる場合は姓だけでも良いでしょう。


会社としての場合は会社名だけで良いでしょう。

社長の個人的な場合は会社名、肩書きと社長のお名前にされると良いでしょう。

どのような立場からお渡しするのかと言うことをお考えの上お書き下さい。




中袋(中包み)の書き方

中袋(中包み)には金額を漢数字にて書き入れます。(例:金参萬圓也)

市販されている祝儀袋には、中袋(中包み)に住所を書く欄があるものもあります。

お祝の場合は誰にもらったものかわかりますので、住所まで書く必要はありませんが、

お葬式の場合は、故人の知り合いで、ご家族の方とは面識のない場合は住所をお書き下さい。

書く欄のない中袋の場合は、裏の左端に書いて下さい。


中袋(中包み)だけの簡略な袋や水引の

掛かっていない印刷の香典袋などは、

御香典としてきちんと渡す場合には、

不向きです。

お金を裸で渡すことを嫌いますので、

御香典ではない御車料、

御膳料などのような場合ににお使い下さい。
中包み
金額を書き入れた中包み
   簡略不祝儀袋
中包みだけの簡略な
不祝儀袋(香典袋)



1枚のものは仏事用です。

不幸が重ならないように、

と言う意味です。

お祝は、重なると良いので2枚以上の

紙を重ねてあるお祝い袋を

お選び下さい。

お祝いは上包みの紙が1枚だけの

祝儀袋も不適当です。

のし袋 のし袋 手折り
手作りした、2枚重なった御祝用の祝儀袋


 
風呂敷
直接手で持って香典袋を渡す事は失礼になります。 
せめて風呂敷には包んでお渡ししましょう。
風呂敷の購入はこちら
  悪い例  良い例  


金封の書き方(仏事)



水引館では香典袋に毛筆で
お名前など書き入れ、
遅くとも翌日には発送しています。
どうぞ、ご利用下さいませ。


中包み裏

お香典袋の【上】に御香典 御仏前  など
【下】にお名前

中袋(中包み)に金額を書き入れます。
(例:金参萬圓也)

【也】を書かないと言う方もありますが、これは最近言われるようになったことで、全く根拠のないことです。
正式にはこのように「也」も付けて金額を書き入れます。

ただ、中包みだけの簡略な香典袋の場合は
裏の左下にに金額を書き入れ、このように堅苦しく書かず、「五阡円」などと書いてもかまいません。

【也】をつけると、「そのあとの端数はありません。」と言う意味ですのでお祝でも仏事でも【也】をつけます。

 



裏に、封を書き入れますが、
くずした字は 「寿」と思われる方が多いので、
当店では、仏事の場合は「〆」にしています。

お香典袋 薄墨 【薄墨について】

「涙で墨が薄まった」とか「急いで駆けつけたので墨をする間もなかった」などから薄墨で書くように言われますが、これも最近言われ始めたことです。

左の写真は、両方とも、同じ薄さにすった薄墨で書いています。ご覧のように、機械漉きの紙ならうまく薄く書けますが、手漉きの紙に書くとにじんでうまく書けないのです。

普通に黒い字で書いてかまいません。
当店では、香典袋はすべて手漉きの和紙を使用していますので、黒い字で書いております。




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