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なんと言っても、一番の違いは、手こぎ水引はまっすぐにピンとしているところです! 右の写真のように上の五色水引の方が長いのですが、ほぼまっすぐで、 下の赤白水引は短いにもかかわらず、下に下がっています。 手こぎ水引は、引っ張りながら作るので、こしがあるのです。(写真上:手こぎ五色水引) 機械のものは、この引っ張るということをしないので、こしがなく、ふにゃふにゃしたものになってしまいます。(写真下:機械赤白水引) また、よりのかかり具合が違います。機械のものは雑で、よりがかかりすぎているので、水引に凹凸があります。 このため、水引を結ぶ時丸くならず、角張ってしまいます。 引っ張りながら作ることと、よりのかかり具合の違いから、手こぎ水引で一度結ぶと、ゆるまないできちんと結べ、結びの大きさもぴたりと決まり、そのままなのですが、機械水引は、しっかりと結べなくて、さらに時間が経つと、少しづつゆるんできて、結びの大きさが大きくなり最初の大きさとは違ってくるのです。 そのため、機械水引では複雑な結びができない上に、1mm違ってもできあがりが不細工なものになりますので、 水引館では手こぎ水引にこだわるのです。